小児がん・AYA世代のがん患者を支援するロック・チャリティー・ライブ
オンコロPresents「Rock Beats Cancer FES Vol.5」を12月29日にEXシアター六本木で開催
~「樋口宗孝がん研究基金(MHF)」を通じて小児がん・AYA世代のがん患者10名を無料招待~【グループ会社リリース】


株式会社クリニカル・トライアルが運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」は、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん患者・体験者支援、疾患啓発、研究支援を目的として、2016年12月29日(木)にEXシアター六本木で開催されるチャリティーライブ オンコロPresents「Rock Beats Cancer FES Vol.5」を支援いたします。


RBCF

「Rock Beats Cancer」は、世界的なハードロック・ヘヴィメタルバンドとして知られるLOUDNESS(ラウドネス)のドラマー樋口宗孝さん(2008年11月30日に肝臓がんで逝去)の偉業を後世に伝え、また後身、若者への指導・教育に熱心であった彼の意思を引き継ぎ、LAZYのメンバーである井上俊次氏、影山ヒロノブ氏、高崎晃氏(現LOUDNESS)らの理解と支援を受け設立された「樋口宗孝がん研究基金(MHF)」により企画されたものです。

現在、日本では毎年2,000人もの14歳以下の子どもが「がん」と診断され、15歳~39歳のAYA世代と言われる2万人以上の若者が「がん」と診断されています。幼くして「がん」と診断された子どもや若者たちは、その運命と向き合い、厳しい治療を受けながらも、「生きたい!」という強い想いで、より一層希望の持てる治療の誕生を待ち望んでいます。また、治療を終えて社会復帰した後は、後遺症や再発の不安を抱えながらも、がんになった後の人生を自分らしく必死に生きようとしていますが、「がん経験者」という偏見や誤解に傷つき、生きづらさを感じている体験者も少なくありません。小児・AYA世代のがんに対する社会への理解を推進し、改善や支援が必要です。

本チャリティーライブは、音楽を通して、一人でも多くの方に、小児がん・AYA世代のがんを知っていただき、社会の理解が進む一助を目指すとともに、がんと向き合う子どもや若年者への支援、疾患啓発、さらに他のがん種に比べて遅れている治療法・薬の研究支援につなげることを目的としています。


■Rock Beats Cancer FES Vol.5:https://oncolo.jp/blog/rbc_vol5


【出演アーティスト 順不同】
LAZY(井上俊次、影山ヒロノブ、高崎晃)、LOUDNESS、GRANRODEO、柴田直人 from ANTHEM

【チケット情報】

場所 EX THEATER ROPPONGI
日程 2016/12/29(木)
開場・開演 OPEN 17:00 / START 18:00
チケット 前方スタンディング¥7,500-(税込/1Drink別)
指定席 ¥8,500-(税込/1Drink別)
チケット発売日 12/3(土)10:00am~
プレイガイドイープラス eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:316-541
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:74309

※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可


注意事項:※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
INFO:クリエイティブマン TEL:03-3499-6669
主催:オンコロ
後援:大阪スクールオブミュージック専門学校 / 株式会社ランティス / 株式会社ハイウェイスター
企画・制作:MHF / KATANA MUSIC KK / 運営:クリエイティブマン


【がん情報サイト「オンコロ」について】
「オンコロ」は、「がん」と「ひと」を「つなぐ」をコンセプトとして、患者やご家族、その関係者の方々向けにオンコロジー領域の臨床試験・臨床研究の情報をわかりやすく提供するポータルWebサイトです。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に、専門的な内容をわかりやすくまとめ、専門知識が無い方でも理解できるように情報掲載を行います。またインターネットにとどまらず、がん情報のセミナーを実施し、その収益の一部を樋口宗孝がん研究基金に募金しております。必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的としています。詳しくは、オンコロサイトをご覧ください。


oncoro
がん情報サイト「オンコロ」:https://oncolo.jp/


【小児がん・AYA世代のがんについて】
「小児がん」とは小児期(15歳未満)の子どもに発症する「がん」のことで、その中には「白血病」「悪性リンパ腫」「神経芽細胞腫」「脳腫瘍」「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。日本では年間1万人に1人が「小児がん」と診断されており、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位です。

またAYA世代*(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若年者が、毎年「がん」と診断されています。AYAは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、この世代のがん患者は、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など、特有の問題があると考えられています。
※AYA世代の定義は様々な考え方がありますが、本チャリティーイベントでは、“15歳から39歳まで”としています。


【がん治療研究開発の必要性】
「小児・若年者のがん」については、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子ども・若年者を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子ども・若年者の希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。


【株式会社クリニカル・トライアルについて】
72万人の会員を有する治験特化型ヘルスケアサイト「生活向上 Web」を運営。このサイトを通じて日本の治験のスピードを向上すべく、被験者募集を支援してきました。さらに、2015年5月からがん情報サイト「オンコロ」を開設。がん分野の医療へ、情報分野から一石を投じるべく、治験情報公開をはじめとした様々な課題にチャレンジしております。グループ会社として、被験者募集特化型のCROである株式会社クロエがあります。詳しくは、株式会社クリニカル・トライアルのホームページをご覧ください。
株式会社クリニカル・トライアル:https://www.clinical-trial.co.jp/



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【ct_Release_161203】