セミナー

2020年2月27日開催【開催中止】
Patient Journey Mapを作る 患者さんの声を活かした医薬品の1stステップ

現在、国内の医薬品開発や情報提供において、官民含め、Patient Centricity活動や患者・市民参画(PPI:Patient and Public Involvement)の取り組みが急速に進んでいます。また、日本製薬工業協会やAMEDからのガイドブックなど、製薬企業や研究者がその取り組みを進めるための情報も充実しつつあります。一方でPatient Centricity活動の実施、及び検討されている各企業・各担当の取り組みや課題にも大きな違いがあるようです。 そこで、まずはPatient Centricity活動のベースとなる患者さんを理解することをテーマに、本ワークショップを企画いたしました。実際に、3Hがオンラインコミュニティを使って自主調査をしたIBDの調査データをもとにペイシェントジャーニーマップを作成します。このワークショップが、患者さんの声を活かした医薬品開発、そして情報提供を行う際の一助となれば幸いです。

2019年11月28日開催【受付終了】
日本初の訪問治験から学ぶ。バーチャル治験導入とその課題

現在の臨床試験は患者が実施医療機関に来院して検査、診察などの評価をする形が一般的です。 しかし、開発が生活習慣病を対象にした大規模なものからUnmet Medical Needs領域や希少疾患を対象にした小規模なものへ 変化していること、同時に試験のデザインが複雑化していることに伴って、試験を実施するに十分な被験者をリクルートすることが 難しくなってきています。 一方、モバイルデバイスやウエアラブルデバイス等のいわゆるIoTの進化もしくはデジタルシフトによって、遠隔にいながら医療情報を取得することが可能になりつつあります。

本セミナーでは、日本で初めての訪問型治験の治験責任医師を担当した東京センタークリニック 臨床研究センター長 長嶋 浩貴先生をお招きし、責任医師の目線で、その実情と課題、そして今後進むであろう次世代の治験についてご講演いただきます。 また合わせて、弊社より最新のバーチャル治験の動向とデジタルヘルスの活用についてご紹介いたします。 次世代治験を行うために「何をすればよいか」「何が足りないのか」「なぜ一歩を踏み出せないのか」といった開発現場の課題を明らかに するとともに、様々な視点から現実的な解決方法、そしてその「最初の一歩」を踏み出す勇気、これらを見出すきっかけになれば幸いです。
2019年7月25日開催【受付終了】
【海外最新動向】DIA 2019 Global Annual Meeting Report

この度6/23(日)~27(木)に米国サンディエゴで開催されたDIA 2019 Global Annual Meetingにつきまして、弊社グループの参加メンバーにより、「DIA2019 Global Annual Meeting Report ~Global Trend in Clinical trial~」と題し、セミナーを開催させていただきます。

今回のセミナーでは、「デジタルデバイス活用による患者さん目線の臨床試験の取組み」、「患者参加型臨床試験」、「デジタルバイオマーカー活用」等、DIA2019で公開された事例を中心に、最新の業界動向を3Hグループ独自の目線でレポートさせていただきます。また、DIA2019の公開情報、及び3Hグループが独自でアジア地域のCROや医療機関の協力を基にまとめた情報を基に、グローバルから見たアジア地域への戦略展開についても、説明させていただきます。
2019年4月23日開催【受付終了】
製薬メーカーにおける新たな患者コミュニケーションを考える

欧米の製薬企業を中心に、より患者さんに寄り添った医薬品開発や臨床を目指す動きの一環として「Patient Centricity活動」が積極的に行われています。国内の製薬企業においても、Patient Centricity活動の具体的な検討も始まってきており、メーカー内部のタスクチーム編成や自主的なプロジェクトで「どういう活動ができるのか?」というご相談をいただく機会も増えてきています。

年々厳しくなる業界内自主規範にとらわれ「何をしたらダメなのか?」「何をしたらコードに抵触するのか?」という後ろ向きで自己防衛的な視点ではなく、「製薬企業は患者の正しい医療選択のためにどのような情報提供ができるのか?」という前向きな本来あるべき視点に立ち、「製薬メーカーにおける新たな患者コミュニケーションを考える」と題し、セミナーを開催させていただきます。
2019年2月18日開催【受付終了】
海外最新動向 〜今、製薬企業に求められるPatient Centricityとは?〜

近年、欧米の製薬企業を中心に、患者さんに寄り添った医薬品開発を目指す動きとして「Patient Centricity活動」が積極的に行われております。一方、日本においてどのように進めていくべきか課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

そこで今回、Patient Centricity活動について、過去バイエル薬品株式会社会長を務め、現在、米国にて医療コンサルタントとしてご活躍されている栄木憲和氏を講師に迎え、製薬企業経営者としての経験と米国医療の実体験を踏まえた独自の視点でご講演いただきます。海外の実情や日本との違いを知ることで皆様のPatient Centricity活動を検討する上での一助となれば幸いです。
また、Patient Centricityを実現する具体的なソリューションとして3Hメディソリューションが新しく展開する様々な患者データを活用したサービス「3H Patient+プラットフォーム」のご紹介をいたします。病院のカルテ情報との連携や3Hメディソリューションの9,000店舗薬局プラットフォームで得られる医療側の患者データとPRO(患者報告アウトカム)、IoT機器のセンサーなどで得られる患者の日常的なデータを一元化統合し、医薬品事業や今後のライフサイエンスのビジネス展開に活用できるリアルワールドデータによるサービスを提供していく予定です。

そこから得られる患者の客観的データと主観的データの組み合わせで、どのような課題解決があるのか、またPatient Centricity活動を行ううえで、製薬企業はどのようにアプローチすべきかなど、最新の取り組みを踏まえて、本テーマを深掘りしていきます。
2019年1月29日開催【受付終了】
事例:被験者を確保する戦略的PRO活用セミナー

3Hグループは被験者リクルートメントのサービス提供を開始し、2019年で早15年を迎えます。近年は開発パイプラインの変化に伴い、治験、臨床試験におけるリクルートメントの難易度も上がってきており、試験をスケジュール通りに遂行するために被験者リクルートメントが重要な立ち位置となってきていると日々感じております。
本セミナーでは、製薬メーカー様が被験者リクルートメントを活用するにあたり、押さえておくべきポイントについて、実際の事例をベースに独自の視点でご紹介いたします。
2018年3月23日開催【受付終了】
「日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来」出版記念セミナー

Patient Centricity(患者中心主義)の医療の時代といわれ始めてきて、グローバル市場の新薬開発分野においては、Patient Reported Outcomeなどを用いて患者のQOLを意識した薬剤の開発などが進んできて、日本においても各製薬メーカーが患者中心を見据えた開発の取り組みが検討され始めています。上市された製薬メーカーの薬剤が患者に届くまでに、このPatient Centricity(患者中心主義)の医療を製薬メーカー自身が実践していくためには、従来の医療従事者を中心としたマーケティング施策と平行して、患者とのコミュニケーションを統合して行うこと、つまりDTCマーケティングが重要な意味を持ちます。
日本においては製薬メーカーと患者とのコミュニケーションに様々な制限が存在します。そのような環境の中で、DTCマーケティングという手法の普及のために製薬メーカーに対し10年にわたり支援を続けてきた古川 隆氏の新刊書『日本におけるDTCマーケティングの歩みと未来』の出版を記念し、このセミナーでは製薬メーカーの皆様に患者とのコミュニケーションのあり方のヒントを得て頂きたいと存じます。
2017年9月4日開催【受付終了】
患者インサイトセミナー【第二弾@大阪】

2017/6/20東京にて開催した「患者インサイトセミナー」が盛況により、大阪でもほぼ同じ講演内容で開催を致します。 近年、海外を中心に製薬業界において患者中心・患者志向といった「Patient-Centric」や患者さんに焦点を当てた医薬品開発を意味する「Patient Focused Drug Development」、患者さんが新薬の直接評価をする「Patient Reported Outcome」など患者さんを中心に据えた取り組みが進んでいます。
その一方で、患者さんの行動や意識データをどう読み解き、どのようにコミュニケーションシナリオを設計すればよいのか分からないという声も多く聞かれます。 本セミナーでは、複雑化している患者さんの行動/インサイトを捉え、マーケティングの成果を改善する為に役立つ本質的な考え方である「ペイシェントジャーニー」の実例を紹介しつつ、ご一緒に議論を深めていける場を設けたいと存じます。
2017年7月13日開催【受付終了】
患者インサイトの被験者リクルートメントへの活用セミナー

近年、海外を中心に製薬業界において患者中心・患者志向といった「Patient Centricity」や患者さんに焦点を当てた医薬品開発を意味する「Patient Focused Drug Development」、患者さんが新薬の直接評価をする「Patient Reported Outcome」など患者さんを中心に据えた取り組みが進んでおり、治験においてもその重要性が問われています。
その一方で、患者さんの行動や意識データをどう読み解き、どのように活用すればよいか分からないという声も多く聞かれます。
今回は、被験者リクルートメントを中心に患者インサイトの活用について、ご紹介いたします。
2017年6月20日開催【受付終了】
患者インサイトセミナー

近年、海外を中心に製薬業界において患者中心・患者志向といった「Patient-Centric」や患者さんに焦点を当てた医薬品開発を意味する「Patient Focused Drug Development」、患者さんが新薬の直接評価をする「Patient Reported Outcome」など患者さんを中心に据えた取り組みが進んでいます。
その一方で、患者さんの行動や意識データをどう読み解き、どのようにコミュニケーションシナリオを設計すればよいのか分からないという声も多く聞かれます。 本セミナーでは、複雑化している患者さんの行動/インサイトを捉え、マーケティングの成果を改善する為に役立つ本質的な考え方である「ペイシェントジャーニー」の実例を紹介しつつ、ご一緒に議論を深めていける場を設けたいと存じます。