臨床試験の成功を支える最新リクルート戦略 ~第二回 希少疾患・難病領域リクルートメントの最前線~

近年、開発パイプラインの多くが希少疾患・難病領域の薬剤となっており、2026年には、約1/3がオーファンドラッグになるといった予想も出ています。 一方でそもそも患者数が少ないことから、患者さんをどのように見つければよいのか、正解が見つからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
希少疾患・難病領域の試験では、患者さんのいる医療機関を治験実施施設として立ち上げるケースが一般的ですが、それだけでは計画通りにエンロールメントが進まないことがあります。
そこで今回、3HとQLifeにて希少疾患・難病の被験者リクルートメントをテーマにセミナーを開催致します。 希少疾患・難病領域でのPROを活用したリクルートでは、他の疾患ほど効果が出ない手法もあれば、他の疾患よりも効果的なリクルート手法もあります。今回、こうしたノウハウの事例ベースでの紹介や希少疾患で導入が進んでいるDCTについてなど、希少疾患・難病のリクルートメントに関する情報をご紹介いたします。

TIME TABLE

12:00-12:15
希少疾患・難病領域のリクルートメントサービス紹介

12:15-12:30
【事例に学ぶ】希少疾患・難病リクルートの成功ポイント

12:30-12:50
DCT導入によるエンロール促進の可能性について

12:50-13:00
QAセッション

※セミナー内容は予告なしに一部変更する場合がございます。
ATTEND

2024年7月31日(水)12:00〜13:00

無料オンラインセミナー

対象:製薬企業、医療機器メーカー、研究機関、医療機関、CRO、等

※定員に達した場合は、抽選とさせていただく場合がございます
※弊社グループと同様のサービスを提供されている企業の関係者は、参加をお断りさせていただく場合がございます