昨今、治験・臨床研究におけるDCTで実施している(計画している)試験数は世界で332試験で試験全体の0.5%程度と言われています。
現在試験全体の0.5%程度しかないDCTは、このコロナ禍において毎年5.1%〜5.7%伸張していくと予想され、2028年には世界全体で1.8兆円の市場になると見込まれています。
本セミナーではDCTの主役である日本の患者にフォーカスし、緊急事態宣言下の本年1月に行なった訪問治験に関する意識調査3,933名の調査結果から、治験に参加経験のある方、 738名分を分析した結果をもとに、そこから見えてくるこの国特有の事情・実態を明らかにして参ります。
内資系の製薬やCRO・SMOは元より、外資系の製薬/CROにとってはこの国特有の事情・被験者の反応は非常に有意義な情報かと思います。
治験・臨床研究を取り巻く各業界のステークホルダーの皆様にご参加頂き、この国の訪問治験について改めて考えるきっかけになれば幸いです。